メイドちゃんとトカゲ達
ムージャ
「それじゃ動くよん」

マーム
「ごほんっ……では、失礼します」

メイドちゃん
「あっ、うっ、はぐぁっ!?」

メイドの華奢な体を掴んで、マームとムージャが腰を上下に動かし始める。
凶器と言う表現がぴったりのペニスが、体内を乱暴に掻き回し始めた。

メイドちゃん
「はぐぁっ!? ん、あうぉっ、つ、つよ……ッ! う、げふぁっ! だめぇぇっ!!」


突き上がってくる衝撃が、メイドの頭さえ揺さぶる。
一瞬、意識を失ってしまいそうになって、体が大きく前後に揺れた。

メイドちゃん
「はっ…………あ、うぎゅっ…………!」


ムージャ
「はははっ、うぎゅってなによ? 新ギャグ?」

メイドちゃん
「も、もっと、ゆっくり……ぅげほっ!!」


ムージャ
「ホントに息してるわけでもないのに、そういう反応できるところが最高だよね。
 世の中探したって、 キミほど有能な死体はいないよ」


褒めているのか貶しているのか、ムージャが笑いながら腰を振り続ける。
メイドの肛門は大きく拡がり今にも裂けそうだったが、それで加減などしてもらえるはずもない。
むしろ、わざと壊そうとするかのようにムージャの動きは最初から加速していった。

メイドちゃん
「あ、ぐぅっ、お願い、します……ッ! 乱暴に、しないで、くださいぃっ!」


ムージャ
「そりゃ無理な話よ。乱暴したくてやってるんだからさ」

メイドちゃん
「ひぎいぃぃぃぃぃっ!!?」


ムージャがぐりっと腰をひねって、メイドの肛門をさらに拡げようとする。
完全な嫌がらせの行為だが、それこそが彼にとっての楽しみのひとつなのだ。

ただ、抱くだけの女ならいくらでもいる。
しかし、何をやっても死ぬ以外の反応が楽しめる。
それが、この館のメイドなのだった。

ムージャ
「さーて、お尻で感じるのはこのへんかな〜?」

メイドちゃん
「ん、ひあっ、はぁうっ!?」


ムージャ
「感じさせるも苦しませるもオレのチンポ次第」

マーム
「やれやれ」

ムージャ
「兄貴、マジメにやってる?」


マーム
「自分のペースでな」

メイドちゃん
「ひ、はぁっ!? ひゃあぁぁんっ!!」


太すぎるはずのペニスなのに、特定のポイントを責められると快感が走る。
メイド自身、信じがたい反応だったが、それが彼女の体の特性なのだった。

メイドちゃん
「は、あっ、あぐぅっ、う、んぐぐぐぐぐっ!」


ムージャ
「快楽と苦痛、どっちが強いのかな?どっちも同じくらいかな?」

メイドちゃん
「ど、どっちも……ひ、ぐあっ、す、すごいぃっ!」


マーム
「……美しい」


力のない表情を浮かべるメイドを見つめながら、マームがつぶやくような声で言う。
腰のピストンを止めることはなかったが、意識はメイドの顔に向けられているようだった。

マーム
「少し、こちらも失礼させもらいましょう」

メイドちゃん
「ん、ぶっ、ぐばっ、む……ぐもおおぉっ!!?」


まるで蛇のように伸びてきたマームの舌が、メイドの口の中に差し込まれる。
決して乱暴な挿入の仕方ではなかったものの、舌の太さはペニスと同じくらいだ。
メイドは限界まで口を開けて、マームの舌を受け入れるしかなかった。

メイドちゃん
「んぐっ、ぐ、ご……ッ! うぢゅぶぶぶっ!!」


マーム
「おお、素晴らしい。この舌に伝わってくる感触。
 それに、その蕩けそうな表情のなんと美しいことか」

ムージャ
「……相変わらず変わった趣味してるよね、兄貴」

マーム
「この涙と涎のハーモニー。なかなかできるものではない」