姫様とモンスター

アミーラ姫
「い、いやああぁぁーーーーーーーーーーッ!!!」


触手がさらに激しく蠢いて、アミーラの着衣が乱されていく。
大きな乳房や秘所の花びらが露わになって、甲高い悲鳴が上がった。

ムージャ
「いやー、絶景だね」

マーム
「今のもいい声だ。商品価値がさらに高まる」

ムージャ
「今日はツイてる日だ」


アミーラの痴態を見上げながら、マームとムージャがそれぞれの感想を漏らす。
鑑賞生物であり貴重な商品。
もはや、アミーラの価値はそこにしかなかった。

アミーラ姫
「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ! あ、ふあぁっ、んあああぁぁぁっ!!
 や、やめ、な、ぁ……なさ、ぃ……あっ……! ほん、と、にぃ……ひっ、くひぃぃっ!!」


アミーラ姫
「だめっ……あ、やめ、て……んあぁっ……! や、やめてえぇぇぇっ!!」


ジャマーくん
「ウケケッ、やっとものの頼み方ってもんがわかってきたみてーだな」


メイドちゃん
「自分の立場を考えたら、普通は最初からああいう言い方ですよね」


ジャマーくん
「脳みそ腐ってるテメーより頭悪そうだよな」


メイドちゃん
「く、腐ってません〜」


アミーラ姫
「ひあっ、あわあぁあぁあぁぁっ!!」


メイドとジャマーがのんきな会話をしている間にも、魔物の触手責めは続けられる。
膣口には細い触手が引っ掛けられ、奥深くまで覗き込めるように穴を拡げていた。

アミーラ姫
「ひ、あっ、まさ、まさか、ぁ……!」


ムージャ
「さーっ、ずぶっといってみよー!」

ジャマーくん
「オラオラ、さっさとやっちまえっ!」

アミーラ姫
「いやっ! そ、そんなのっ……そんなの許さない――――」


アミーラ姫
「うぎああああぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!」


無防備にさらけ出されていた膣口に、魔物の触手がねじ込まれる。
肉穴が乱暴に拡張され、処女膜が容赦なく突き破られる激痛は、やはりアミーラにとって初めて体験するものだった。

アミーラ姫
「い、づぁっ!? い、痛いっ! あぎゃあぁっ!!
 痛い痛い痛いっ、いいぃだああぁぁぁっ!!!」


ジャマーくん
「おめでとう! これで立派な女になったなァ!」


メイドちゃん
「ひぃぃっ、血が出てる……痛そう……」


ジャマーくん
「テメーにゃ縁のないシチュエーションだな」


メイドちゃん
「ち、ちゃんと処女の人の下半身と取り替えれば私だってできます」


ジャマーくん
「……便利すぎるのも問題あるよな、実際」