戦うメイドちゃん
ジャマーくん
「今週のびっくりドッキリウェポオォォンッッ!!」


メイドちゃん
「ご主人様のお仕置きだけは受けたくないんです。
 あなたにはここから出て行ってもらいます」

メイドちゃん
「……ってなんですか、これっ!
 普通の武器より殺傷性ありそうですよっ!?」


自分の右腕から伸びた武器――
――どこからどう見てもチェーンソーにしか見えないものに、メイドが悲鳴混じりの声を上げる。
どう考えても『相手の動きを止める』ことに適した武器ではない。

メイドちゃん
「や、やり直しを要求しますっ!」


ジャマーくん
「却下ッ! 今宵のオレ様は血に飢えておるッ!」
 乳にも飢えてるしマンコとケツ穴に入る感触にも飢えておるわァ!」

ジャマーくん
「やれっ! 犯れっ! 殺っちまえぇっ!!
 あの糞ナマイキな女のマンコにこのオレ様をぶち込んじまえぇぇぇっ!!!」


メイドちゃん
「そ、そんなことできませーん!」

半泣きのような表情を浮かべながらも、メイドが右腕の武器を起動する。
チェーンソーが甲高い音を鳴らして、歯の部分が超高速回転を始めた。