メイドちゃん
「ぐぶええぇぇぇぇ…………ッ!!」

メイドとアミーラの体内を触手が上り続ける。
先端はすでに上半身へと到達しており、この時点でアミーラは呼吸さえ遮られていた。

アミーラ姫
「か…………は……………………ッ!」

メイドちゃん
「げっ………………げっ……………………!」

呼吸はしていないものの、メイドの苦痛も増加の一途をたどる。
触手はそろそろ喉まで到達しそうな雰囲気で、いよいよ行為の終着点が見え始めていた。

アミーラ姫
「………………………………………………ッ!」

全く呼吸のできなくなったアミーラが、悶絶しながら目を剥く。
自分はこのままここで死ぬのではないかと、そんな予感さえ頭をよぎった。

体内からは触手の蠢く様子が如実に伝わってきて、おぞましさに涙さえ流してしまう。
こんな場所に来てしまったことを心の中で本気で後悔しながら、アミーラはただただ犯され続けた。

そして――――

アミーラ姫
「……ッ! …………ッ!! ………………ッ!!」

メイドちゃん
「………………………………………………ッ!!」

メイドちゃん
「ぶげえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええッッ!!!!」

アミーラ姫
「ぶげえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええッッ!!!!」

メイド、そしてアミーラの口から触手が飛び出す。
非常識にも肛門から挿入された触手が、ついに口まで届いてしまったのだ。
先端は白濁液を撒き散らしながらウネウネと蠢き、ふたりの少女の体内を荒々しく掻き回していた。

顎が外れんばかりに口を開けさせられて、アミーラがかすれた声を漏らす。
内臓が全て外に飛び出してしまったかのような感覚に、とうとう意識さえ遠のいていく。
だが、串刺しにされたという事実はその肉体に深く刻み込まれ、安堵には程遠い眠りとなった。

メイドは意識こそ失わないものの、思考力はほとんど手放した状態になっていた。
目の前で大きくうねる触手に恐怖と苦痛を覚えながら、口の端からダラダラと体液を噴きこぼす。
このまま自分の体が内側から食い破られるのではないかと想像するだけで、目尻から水滴がこぼれ落ちた。