メイドちゃんのご奉仕

ムージャ
「おお〜っ! いい感じ……気持ちいいねぇ。
 この喉が収縮する感触は……あああっ、なかなか味わえないもんなぁ」


ムージャが目を細めて、恍惚としているらしい表情を浮かべる。
精液は喉のところで詰まってしまったらしく、メイドの口の端からゴボゴボと溢れ出していた。

メイドちゃん
「べぼっ、うぅ、ぶっ……げぼっ、お、げぉっ!」


ムージャ
「だめだよ、飲んで飲んで。お客様からのプレゼントなんだから」


メイドちゃん
「ん、ご、ごぐっ、う……ごくっ……ごくっ……!
 ぐっぷ……う、げえぇっ、げっ、げおぉっ!!」


穏やかな口調の中に命令を込めて、ムージャがメイドの髪をくしけずるように撫でる。
精液を飲まなければ乱暴な扱いを受けることは、子供でもわかる雰囲気が漂っていた。

メイドちゃん
「ごくっ……ごくっ……ごくっ……ごくっ……! ごくごくごくごくごくごくごくごくっ!!」


マーム
「………………」


ムージャ
「兄貴、何してんだよ。早く一緒にやろーぜぇ。
 相変わらずこれの口の中……おおっ、最高だぜ」


マーム
「まったく……
 しかし、まあ、報酬をいただかないのは商人としてあるまじきことか」


ムージャ
「そんなメンドーな考え方しなくっていいって。
 ほら、ここ。ここ空いてるよ」


メイドちゃん
「わがッ!? がっ、がああああああッッ!!?」


メイドの口の端にあったわずかな隙間に、マームのペニスが強引にねじ込まれる。
濁った緑色をした極太の肉棒が、メイドの口を限界以上に押し広げた。

メイドちゃん
「がッ!? あッ、お、おッ!! わ……がああぁごおおおおぉぉぉッッ!!!」


ムージャ
「ハハッ、顎が外れちゃったかな?」


マーム
「あああ、申し訳ない。入るかと思ったのだが……」


メイドちゃん
「ごあっ、あ、がっ……げぼっ……! あぁあああぁぁぁッッ!!」


こんなものが2本も入るわけがないとメイドが心の中で抗議の声を上げる。
そもそも、弟のムージャよりも兄マームのほうが、ペニスのサイズは大きいのだ。
以前にも口による奉仕をしたことがあるが、それ1本だけでもメイドの顎は何度も外れそうになったものだった。

ムージャ
「ま、外れちゃったものは仕方ないよ。今は楽しませてもらおーぜ」


マーム
「確かに、ここでやめるのは……アレだな」


メイドちゃん
「ぶがっ……あ、があっ、ぐぶっ、う、あぁおっ! うごっ、うごっ、ごごっ、お、ごもおぉっ!!」


マームとムージャがゆっくりと腰を前に進ませて、メイドの口内にペニスを押し込んでいく。
顎が外れているため入り口こそ広がっていたが、内部まで変わるわけではないため、喉の手前で2本のペニスが擦れ合う形になった。

ムージャ
「チッ、相変わらず兄貴のはデカイんだから」


マーム
「そうか? 大して変わらんと思うが……」


ムージャ
「どこがよ。全然違うっしょ」


兄のペニスのサイズに嫉妬しながらも、ムージャは腰を動かすのを忘れない。
メイドの頭をがっちりと掴んだまま、執拗に喉を突き回していた。

メイドちゃん
「ごぅっ……ぐ、がおぉっ…………!」


マーム
「おぉぉ……」


ムージャ
「いい感じっしょ?」


マーム
「これは……なかなか……」


メイドの口の中と舌の感触に、マームが興奮した様子で腰を震えさせる。
女と交わった経験が少ないわけではないが、快楽主義で積極的な弟と比べれば、その数はあまり多いとは言えなかった。

ムージャ
「あ〜、オレの出した精液も気持ちいい〜」


マーム
「そういうのは口に出すな。萎える」