化物の体内……

触手が内側から服を破いていく。
メイドの胸や秘所を露出させ、それまで待機していた触手が一斉に群がった。
特に秘所はあらゆる方向に引っ張られ、ピンク色の肉を外気に触れさせてしまっている。

メイドちゃん
「あぁあぁぁ〜〜っ、服がぁぁ〜〜っ! もう残り少ないのにぃ〜〜っ!!」


ジャマーくん
「お前、もう裸で過ごしたほうがよくねーか?」


メイドちゃん
「それは嫌……んひっ、あ、あああぁっ!!?」


さらに細い触手が纏わりついて来て、メイドのクリトリスを剥き出しにしていく。
ピンッと勃起した肉芽にしゅるしゅると巻き付くと、まるで扱くようにそれを上下に擦り始めた。

メイドちゃん
「あああぁんっ! それ、ダメッ!! んひぃっ、それはぁぁ、ああ、ダメぇっ!!」


快感がさらに増して、メイドの悲鳴がいっそう大きくなる。
捕らわれた手足をビクビクと震わせながら、必死に触手から逃げようとした。
だが、どんなに力を入れても、この状況下で脱出することなどできるはずもない。
触手はメイドの手足を限界まで引っ張り、敏感な部分を執拗に責め続けた。

メイドちゃん
「あ、ふぁうっ、ああぁ、か、体が……変に、なっちゃうよぉ……
 まだ、お仕事、残っ……て……んはあぁぁっ!」


乳首、クリトリスといった部分が硬く尖り、そこにさらに触手が群がっていく。
絶え間なく小刻みな振動を与えられ続ける快楽は、ある意味拷問とも言えた。
メイドの官能は徐々に高まっていき、それとともに膣内がしっとりと濡れてくる。
愛液に似せた液体を分泌しているのだが、要するに人間がイクのと同じ状態だった。

メイドちゃん
「は、うっ……んんっ、く……ひ、ああぁっ!
 だめ、ぇ、あぁっ、あんまり、だ、出したらぁ……か、乾いちゃう……ッ!
 もう、許し――――んんんんんんんんんんんんんッッ!!!!」


許しを求めていたメイドの口から、突如としてくぐもった悲鳴が漏れる。
無数の触手が束になって膣へと侵入し、下腹部の奥を掻き回し始めた。

メイドちゃん
「はっ、ああぁおっ、そこぉ、は……ッ!
 ひいいぃぃぃぃぃーーーーーーーーーッッ!!?」


メイドの膣口を割り開くようにして、細長い触手が次から次へと入っていく。
下腹部はぼっこりと膨れ上がり、表面に触手の形が浮き上がっていた。

メイドちゃん
「はぐっ! う、んんぐっ、うっ、うはぁっ!!
 そこ、ぉ、お、おまんこぉ、んんぉっ、ダメッ……お、お腹が、あぁっ、裂ける……裂けちゃうっ!」


無数の触手にギチギチと膣口を拡げられ、メイドがぶるりと身悶えする。
動きはそれほど速くなかったが、とにかく量が多い。
子宮さえ押し潰そうとするかのように、触手は奥へ奥へと入って来ていた。

メイドちゃん
「はっ、あ、あぐ、ぅ……んんぅっ……!
 だめ、う、くっ……これ、以上は、ぁ……体、ぁ……ホント、に……ああっ、壊れるっ!」


容赦ない触手の責めが、メイドの腹をグネグネと波打たせる。
膣内には粘ついた体液が溜まっていき、グチュグチュと卑猥な音を立たせていた。
下腹部が壊れるかと思うほどの強烈な圧迫感――――。
快楽と苦痛をない交ぜにした感覚の中で、メイドは長い髪を振り乱しながら喘いだ。

メイドちゃん
「はっ、あぐぅっ、んんっ、ぐ……んぐぁっ! ひあぅっ、ん、くはぁっ、ああぁっ、ん、ぎぃっ! んぎあぁああぁぁぁぁぁぁッッ!!!
 もうだめっ! アソコ……ああっ、おまんこがっ、こ、壊れちゃうっ! んぎぁっ、破れちゃうっ! バラバラに、ぃ、あぐぁっ、なっちゃうぅっ!!」


拘束された手足を激しく痙攣させながら、メイドが裏返った声で叫ぶ。
膣道は限界まで拡張され、触手自身が満足に動けないほど詰まっていた。
しかも、それらが徐々にリズムを合わせてピストンを始めてくる。
まるで1本のペニスのように、メイドの子宮を強く突き上げていった。

メイドちゃん
「はがっ!? あっ、んぐううぅっ!! それ、う、あぁっ、つよ、すぎ……ッ!」


複雑に絡み合った触手の束が動くたびに、メイドの膣壁が引っ掻き回される。
快楽とも苦痛とも言える刺激は何度も何度も駆け抜けてきて、そのたびに絞り出すような悲鳴が上がった。

メイドちゃん
「あ、あぁっ、うんんっ……だんだん、は、速く……んひぁっ、速くなっ、て……んぐうぅうぅっ!! はうぅあぁっ、もう許してぇぇっ!!」


何の前触れもなく、メイドの膣内に白濁色の体液が放出される。
ほぼ全ての触手が、先端にある小さな穴から一斉に濃厚な粘液を押し流した。

メイドちゃん
「あ、があぁうんごっ、ぐっ、うぎぃっ!! 破裂、す、するっ、う、んぐうぅっ!!」